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耐久性の高い家づくりをしたい方へ!木の家がおすすめです!

2021/09/19

耐久性の高い家づくりをしたい方へ!木の家がおすすめです!

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「耐久性の高い家を作りたいけど方法がわからない」
このようにお考えの方も少なくないはずです。

実は木の家はとても耐久性が高く、利点も多くあります。
そこで今回は、木の家について紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

□なぜ木の家の耐久性は高い?

木で作られた家だと、やはり火事を考えてしまいますよね。
しかし、木の家だと実は燃えにくいのが事実です。
表面こそ燃えやすい木ですが、表面が燃えることによって炭化という現象によって、木が内部まで燃えるのを防いでくれます。
この性質から、木の家の方が完全に燃えるのにはかなりの時間がかかります。

一方で、鉄骨などを用いた家だと、熱によって鉄が曲がったり、折れたりするため、木の家より早く倒壊してしまう場合があります。
また、木は強度と柔軟性を兼ね備えているため、耐震性にも優れています。

□耐久性の高い家を作る方法は?

耐久性の高い家を作る方法には、2つのポイントがあります。

1つ目は、良い素材を使用することです。
若くて安い木を用いて家を建てると、費用は抑えられます。
しかし、このタイプの木は長く住むことを考えると優れておらず、木材が変形したり、ひびが入ってしまったりと、断熱性や耐震性能にも影響します。

昔の木の家は、腕の良い大工によって建てられていたため、そのような木を使用した場合でも強い家を建てられました。
しかし、最近の木の家の構造は強度を維持することが難しい構造であるため、強度を維持するのが大変です。
家の寿命を考えると、質の良い素材を用いることが得策でしょう。

2つ目は、木を濡らさないことです。
木は、湿気を帯びることを繰り返すと変形したり腐ったりしてしまいます。
また、湿った状態の木は白蟻の格好の餌となってしまうため、家を長く使うためには出来るだけ木を濡らさない必要があります。
木が濡れるタイミングには、建築中と住み始めてからの2つがあります。

特に日本は雨が降りやすいので、雨に濡れにくい施工方法で家を建てると良いでしょう。

他に気をつけたいポイントとして、表面結露と壁内結露があります。
表面結露とは、空気中の水蒸気が冷やされることで水となり、水滴として付着することです。
冬場の窓ガラスなどでよく見られます。

壁内結露とは、壁の内部で結露が発生している状態のことです。

この状態がとても厄介で、これによって断熱材が湿ってしまいます。
家を長持ちさせるためには、これらのことに注意する必要があります。

□まとめ

今回は、木の家の耐久性と耐久性の高い家の作り方について紹介しました。
これから新しく家を建てようとお考えの方は、参考にしていただけると幸いです。
当社は、お客様のご要望に沿った家づくりをご提供します。
是非一度お問い合わせください。