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木の家の耐震性について詳しく解説します!

2021/08/03

木の家の耐震性について詳しく解説します!

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木の家の耐震性は高いのかと疑問にお思いの方は多いでしょう。
建物の耐震性は、居住者の命にかかわることであり、居住者の命を守るためにも建物の耐震性は高ければ高いに越したことはありません。
そこで今回は、木の家の耐震性についてご説明します。

□木の家の耐震性は高いのか?

「木の家は地震に弱そう」
木の家に対してこのようなイメージを持っている方もいますよね。

しかし実際には、木の家の耐震性は高いです。

地震のエネルギーは建物の重さに比例しますが、木は他の素材に比べると軽いため、木の家にかかる地震エネルギーは小さくなります。
そのため、木の家の耐震性は高く、他の素材を使った建物よりも地震に強いです。

□木の家の耐震性を高めるためのポイントとは?

ここまで木材の耐震性が高いことをご説明してきましたが、木材の耐震性が高くても耐震補強などをしていなければ、地震が起きた際に大きな被害が生じる恐れがあります。
そこで、次に木の家の耐震性を高めるための4つのポイントをご説明します。

1つ目は、壁の量を増やすことです。
地震が起きると建物の横方向に大きな力が働くため、建物の壁の量が少ないと大きな被害が生じる恐れがあります。
そのため、壁の量が少ない場合は地震用の壁を設置するなどして壁の量を増やしましょう。

2つ目は、基礎を補強することです。
建物が年月を経ると、基礎の部分が劣化し耐震性が低くなります。
そのため、ある程度築年数が経てば、基礎を補強するようにしましょう。

3つ目は、軽い屋根に交換することです。
地震が起きた際に、食器棚や本棚などが倒れないようにするためにも、建物の揺れはできるだけ小さくしたいですよね。
重い屋根を使っていると、地震が起きた際に建物が大きく揺れやすくなります。
そのため、重い屋根を使っている場合は、揺れを小さくするために軽い屋根に交換することもおすすめです。

4つ目は、木材の接合部を補強することです。
地震が起きた際に、木材の接合部には大きな負担がかかります。
そして、木材の接合部に大きな負担がかかると、建物が倒壊する恐れがあります。
そのため、木材の接合部はしっかり補強する必要があります。

□まとめ

今回は、木の家の耐震性についてご説明しました。
木の家をご検討中の方は、今回ご説明したことをぜひ参考にしてみてください。
当社では、家づくりに関するご質問を承っておりますので、木の家をご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。