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木の家って実際どうなの?メリットとデメリットをご紹介します!

2021/07/12

木の家って実際どうなの?メリットとデメリットをご紹介します!

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「快適な家を作りたいが、どのような構造素材にするか迷う」
「木の家は快適そうだけど実際どうなのだろう」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、木の家のメリットとデメリットをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□木の家のメリットをご紹介!

1つ目が、耐久性が高いことです。
木材はその他の素材に比べても柔軟性があり、引っ張り・圧縮・曲げなどの工程に耐えうる強度を誇ります。
そのため家を支える柱や梁としての使用にも適性があり、台風や地震などの自然災害が多い日本の住宅にも最適です。

2つ目が、リフレッシュ効果があることです。
木材には、消臭効果や抗菌性を持つ香りの成分であるフィトンチッドが含まれており、まるで森林浴をしたかのようなリラックス効果が得られます。
美しい木目は優しい雰囲気づくりにもぴったりです。

3つ目が、温かみがあり、湿気を調整することです。
木材は鉄やコンクリートに比べて空気を含んでいるため圧倒的に熱伝導率が低く、断熱性に優れています。
そのため、木の床は裸足で歩いても快適で、夏は涼しく冬は暖かい快適な環境を整えてくれます。
木材は調湿作用も有しており、カビやダニなどの発生も防いでくれます。

4つ目が、有害な化学物質が発生しないことです。
天然素材である木材をたっぷりと住まいに使用することで、人体に様々な悪影響を及ぼす有害な化学物質の発生を抑えられます。
例えば、室内の空気汚染などが原因とされる鼻水や喉の乾燥、吐き気や頭痛などの症状を引き起こすシックハウス症候群、アレルギー対策としても役立ちます。

□木の家のデメリットとは

1つ目が、カビやシロアリなどの被害です。
天然の木材は、人工素材よりもカビやシロアリなどの被害を受けやすいです。
温度と湿度が一定に保たれることで、シロアリの繁殖を促し、ネズミや昆虫などに食い荒らされる可能性があります。
そのため、木の家を建てる際には、シロアリ点検や薬剤の散布など、定期的なメンテナンスが必要となるでしょう。

2つ目が、施工会社の力量によって品質が左右されやすいことです。
木の家は本来、他の素材に比べても非常に高い耐震性や耐久性を持っています。
しかし、施工には確かな技量とノウハウが必要なので、会社の力量に品質が左右されやすいという側面もあります。
木の家を建てる際には、他の工法を選ぶとき以上に施工会社選びを慎重に行うべきでしょう。

□まとめ

今回は、マイホームの構造素材をお悩みの方に向けて、木の家のメリットとデメリットについてご紹介しました。
メリットでは、木の家が様々な効果を持つことがお分かりいただけたのではないでしょうか。
デメリットに関しても、きちんと施工会社を吟味したり、メンテナンスをしたりすれば防げますので、ぜひ木の家をご検討ください。