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住宅ローンをご検討中ですか?変動金利と固定金利について解説します!

2021/02/02

住宅ローンをご検討中の皆さん、変動金利にするか固定金利にするかでお悩みですか。
これはインターネット上でもよく話題になる問題ですよね。
どちらの種類にもメリットとデメリットがあるので、慎重に検討したいですね。
今回は2種類の住宅ローンについて解説します。

□住宅ローンの種類について

まずは住宅ローンの種類をご紹介します。

1つ目は、民間ローンです。
民間ローンは、都市銀行や地方銀行、そのほかには生命保険会社などの民間機関が貸し付けを行います。
変動金利と固定金利のローンも民間ローンになります。
最も身近な住宅ローンと言えるでしょう。

民間ローンには提携ローンと非提携ローンの2種類があります。
提携ローンは、金融機関と不動産会社、あるいは申込者の勤務先が提携して提供される住宅ローンのことを指します。
非提携ローンは、それ以外のものになります。

2つ目は、フラット35です。
こちらの住宅ローンは、長期固定金利型になっています。
返済期間が最長35年と長めに設定されており、保証料が不要であることがメリットとしてあげられます。

3つ目は、財形融資です。
財形融資を利用するためには、財形貯蓄を1年以上行っているかつ、一定条件を満たしている必要があります。
こちらの利用者は、昨今では非常に少数なのでご存知ない方も多いでしょう。
一般的によく利用されるのは、民間ローンとフラット35の2つであることを覚えておいてくださいね。

□固定金利と変動金利について

昨今のトレンドを確認すると、変動金利を選択する方の方が固定金利を選択する方よりも多いです。
それでは、どちらの方が良いのでしょうか。
絶対的な正解はありませんが、現時点でおすすめになるのが固定金利です。
なぜなら今は低金利の時代で、これよりも金利が下がることは考えにくいからです。

中でも、おすすめになるのがフラット35Sです。
フラット35Sは、耐震性や省エネルギー性に優れた住宅の購入者を対象にしたもので、フラット35と比べて低めの金利が一定期間、適用されます。
こういった構成の住宅は、将来的な価値も比較的高いとされているので、これから注文住宅の購入を検討される方は、ぜひご確認ください。

□まとめ

今回は、住宅ローンの種類と、固定金利と変動金利について解説しました。
トレンドなのは変動金利ですが、固定金利にもメリットがあります。
両方の金利についてしっかりと調べて、ご自身に適した住宅ローンを申し込んでくださいね。