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注文住宅でシューズインクローゼットを取り入れたい方へ!メリットを紹介します

2021/06/02

注文住宅でシューズインクローゼットを取り入れたい方へ!メリットを紹介します

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注文住宅をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、シューズインクローゼットについてです。
シューズインクローゼットにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
この記事では、そのメリットと、取り入れる際に必要な広さについて解説します。
ぜひお役立てください。

□シューズインクローゼットを取り入れるメリットとは?

シューズインクローゼットを住まいに取り入れることには、どのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、そのメリットを3つご紹介します。

1つ目は、玄関をスッキリさせられる点です。
靴だけでなく、ベビーカーや傘などの外用品が溢れがちな玄関ですが、シューズクロークを作ることで、収納場所を確保できます。
その結果、スッキリとした空間に仕上げられるのです。

2つ目は、外出時の動線を短くできる点です。
外出時の動線を短くすることで、外出する際の準備が楽になるというメリットがあります。
また、一カ所にまとめることで、忘れ物を防ぐというメリットもありますね。

3つ目は、家の中をキレイに保ちやすいという点です。
子供のおもちゃやベビーカー、スポーツ用品などを玄関で管理できるようになるため、家の中をキレイに保ちやすくなります。

□シューズインクローゼットに必要な広さとは?

ここまで、シューズインクローゼットのメリットについてご説明しました。
では、いざ取り入れるときには、どのくらいの広さが必要なのでしょうか。
前提として、必要な広さは窓やドアのタイプ、数、位置によって大きく変わってくるため、一概にどのくらいの広さとは言えません。
しかし、一般的な目安として、4人家族を想定した場合に必要な広さは次のようになります。

・靴、外で使う物、自転車などの大きい物を収納したい場合は、3畳以上
・靴、外で使う物を収納したい場合は、2畳以上
・靴以外の外で使う物のみを収納したい場合は、1畳以上

理想は3畳以上で、この場合、実用面でもセキュリティ面でも安心です。
しかし、実際には2畳以上をベースに考えるのが一般的で、十分に使い勝手の良いスペースを実現できるでしょう。
どうしても1畳しか取れない方は、外で使う物だけに絞って収納すると良いでしょう。

□まとめ

シューズインクローゼットを設けるメリットと、取り入れる際に必要な広さについて解説しました。
上記の点を理解して、納得のいく家づくりを実現しましょう。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
ご不明点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。